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パフォーマンス部門の企画一覧です。
中学科学部:廃部を阻止する科学
活動報告 科学部の危機 "去年は文化祭で中学の部活は企画を行うことができなかったので、文化祭で科学部の企画に参加したことがある部員は中3だけとなってしまった。文化祭でたくさんのお客様にご来場いただいていた科学部に、文化祭経験者がいなくなってしまうのは大変危険なことであり、今年度は文化祭を開催してほしかった。 そして、文化祭の科学部の企画名を、このまま廃部をすることを阻止したいという思いで、「廃部を阻止する科学」とした。 文化祭準備 夏休みに学校に来て買い出しの準備をして、実施をした。だが、そのころから東京のコロナ感染者が急増し、学校に来る日の削減などをしなければならなかった。9/3~9/10まで休校になり、その期間ほぼ毎日学校に来て企画の準備をしていた。 文化祭当日 文化祭では、空気砲、炎色反応、テルミット、象の歯磨き粉、ガウス加速器、ダイラタンシー、オランダの涙の実験を行った。渋幕の生徒、先生など100名以上ご来場していただいた。コロナが収まって一般のお客様も来られるようになったら、ぜひ科学部を見に来てほしい。
化学部:Let's Chemistry!!
文化祭2021 化学部は毎年、文化祭で演示実験を行っています。中高合わせて60名の部員がそれぞれ調べて見つけてきた実験を、それぞれの工夫も加えながら一生懸命に披露しました。しかし文化祭当日にたどり着くまでには多くの苦労がありました。まず人に見せる以上安全性はもちろん「面白い!」と思ってもらえるようにたくさん練習をしなければいけません。それにどんな質問にも答えられるよう、しっかりとした化学の知識を身につけなければいけません。 部員たちはそうした事を乗り越え、文化祭での演示実験を見事成功に終わらせました。校外の方にお見せすることが出来ず非常に残念ですがこれからも化学の世界を実験を通して楽しんでいきたいと思います。 資料
合唱部:つなぐ
コロナ禍での練習 コロナ禍であるため、ソーシャルディスタンスを保ち全員がマスクを着用しての練習を徹底させていました。練習時間も制限され、例年に比べて厳しいこともありましたが、部員みんなが協力し合って発表に向けて工夫しながら練習しました。 舞台演出 文化祭の舞台の準備は歌の練習だけではありません。舞台には照明や並び、動きなどの演出が欠かせません。高校二年生が中心となって案を練り、改善を重ねました。特に照明は時間もかけたためよいものとなりました。 文化祭当日 1日目はあまりお客様が集まらないというハプニングもありましたが、2日目には多くのお客様が来場してくださりよかったです。それぞれが今できる最大限の力を発揮させた合唱ができたと思います。この文化祭で引退となった高校三年生によるアンサンブルは特に素敵でした。このコロナ禍で、舞台の上で発表する機会が大変少なくなってしまっていたなかで、なんとかこの文化祭の舞台に部員みんなで立つことができてよかったです。
弓道部:弓道演武
室内楽部:百弦繚乱
活動報告 室内楽部文化祭公演 私たち室内楽部は、文化祭公演「百弦繚乱」として、Divertimento KV138(モーツァルト作曲)・Simple Symphony(ブリテン作曲)といった弦楽曲や、Stand Alone・ Oriental Wind(どちらも久石譲作曲)といった映画・CM音楽など幅広いジャンルの曲を、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの四種の弦楽器によるオーケストラでソロも交えながら演奏しました。 弦楽器の奏でる美しいハーモニーをお客様に楽しんでいただきました。
吹奏楽部:show time!
活動報告 準備 中学吹奏楽部、高校吹奏楽部のそれぞれで準備を進めました。中学1・2年生にとっては初めての文化祭、また中学3年生にとっては中学部活引退前最後のステージであり、ひとりひとりが理想のステージを目指して練習に取り組んでいました。高校生は、演奏だけでなくパフォーマンスにも力を入れたステージを準備しました。各自の練習と並行して各係の活動も進めることになり、大変ではありましたが充実した準備期間を過ごすことができました。 当日 中学ステージは「前前前世」の疾走感あるメロディーで幕を開け、続けて「魔女の宅急便メドレー」「蒼き三日月の夜」と演奏しました。高校ステージのオープニングは「吹奏楽のための狂詩曲〜鍾馗の伝説による〜」が飾り、「ミッション:インポッシブルのテーマ」「交響組曲パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」をパフォーマンス付きで華やかに演奏しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ディベート部:名門校対抗ディベート
活動報告 名門校対抗ディベート ”ディベート”とは、ある人等のテーマに対して賛成派と反対派に分かれて第三者であるジャッジを説得するゲームである。或る人はこう呼ぶ。”知の格闘技(スポーツ)”とー 今年の槐祭では知る人ぞ知る名門校、開成学園弁論部の皆さんとの試合動画を放映しました。 当日には試合の判定をご来場の渋幕生や先生方に体験していただきました!!
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DeskTop Music Club:DTMCDTMCSBMK
活動報告 3人で回した12時間 何故うちのような部活が所有しているのかもわからないでっかいスピーカーやらアンプやらミキサーやらマイクやらキーボード(使ってはいない)やらをとても大量のコードで大変複雑につなげ、それだけでも非常に時間がかかった。当日は暗くして(もちろん換気はしています)前の方にフロアを作り自由に時間を過ごしてもらうよう努力した。ゲストにうちの学校の先生を呼び、3人で2日計12時間、一人当たり4時間DJをした。片付けもみんなが後夜祭言ってる間に終わらし、ぼちぼち大変だったが非常に充実した二日間であった。
天文部:星空の観察会
活動報告 文化祭を振り返って  文化祭で一番大変だった事は参加できる部員が少なかったために余裕のないシフトを回した事だと思います。天文部でない友達にも協力して貰ってギリギリ回す事が出来ましたが、それでも当日の急な予定変更により発表が遅れたてしまいお客さんに迷惑をかけてしまった時もありました。また、コロナの影響で事前に録音した音声を発表に用いるなど普段と違う発表形式による問題が生じてしまったりと様々な失敗がありました。それでも、僕達の発表に真摯に聞き入ってくれたのでとても嬉しく、また楽しく行う事が出来ました。 コロナの影響で今年も生徒のみの公開になってしまいましたが、来年こそ天文部のプラネタリウムを見ていただきたいです。
ダンス同好会:ダンスは呼吸。
活動報告 ダンス同好会! こちらのページにお越しいただきありがとうございます。このページでは、私たちダンス同好会の文化祭公演について簡単に紹介します! ダンスは呼吸。 今年の文化祭では、「ダンスは呼吸。」というタイトルのもと、ダンスを愛してやまない23人の会員たちが日頃の練習の成果を発揮しました。2日間にわたって1日2回、計4回の公演を行い、J-POPからK-POP、そしてボカロまで、様々なジャンルの曲を披露しました。当日は、おかげさまで大勢の校内生の観客の皆さんにお越しいただき、大盛況を収めることができました。また、この日をもって高3生は引退となりましたが、これまでの活動の集大成として、文化祭公演を悔いなく満喫できたことと思います。来年は一般の方々にも公開できるご時世になっていることを願っております。
槐フィルハーモニーオーケストラ:槐フィルハーモニー
練習 今回のオーケストラは室内楽部と吹奏楽部の合同企画として開催しました。コロナウイルスの流行によって演奏の機会を失っていたため、今回約2年振りの開催となり、練習にも熱がこもっていました。室内学部も吹奏楽部もそれぞれの練習予定があったために、なかなか十分な練習時間は確保できませんでしたが、限りある時間の中で個人練習、パート・セクション練習、合奏を重ね、準備が整った状態で本番を迎えることができました。 本番 ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章を演奏しました。弦楽器のエネルギーがこもった音ではじまり、管楽器が華々しく登場するこの曲で、お客様の心をつかめたのではないかと思います。たくさんの方に来ていただき、ステージを完成させることができました。来てくださった皆様、ありがとうございました。

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