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演劇部門の企画一覧です。
1年8組:寒い議論に異議ありっ!
活動報告 力を合わせて作った動画 私たち1年8組は「寒い議論に異議ありっ‼︎」という模擬裁判を行いました。クラスで3つのグループに分かれて、それぞれ強盗事件、痩せれるゼリー事件、スリ事件など生徒全員が仲間と協力をして、テーマから動画に使う資料・動画などの編集まで、生徒一人一人がそれぞれ自分が行うべきところを考えて決めていました。 そして、撮影の時は、みんながそれぞれアイディアや声のトーンや映り方などのアドバイスなどをしている姿勢からこの文化祭をより良いものにしようというのが伝わりました。 バタバタドキドキ前日準備 コロナ感染拡大防止の為、学校が文化祭が始まる時まで休校することにしました。このことにより、生徒には時間が生まれより良いものを作るチャンスとなりました。 そして、前日の教室の飾り付けでは、クラスの絵を描くグループ、階段広告を作るグループ、模擬裁判に使う舞台設営をしているグループとみんなで手分けをして行いました。その途中で紙が破れてしまったり、時間が足りなくなかったり色々なハプニングがありましたが、みんなの気合いと熱意によって完成...
2年2組:ドウデモイイけど気になる裁判
活動報告 準備期間中の様子 準備期間中は例年とは違い、夏休み期間中に加えて6日間午前中3時間の時間をとって準備を行うというものとなりました。この間では 台本作成、画像にもある裁判で使われる柵、 ハンマーや釘の買い出しなどを行っていました。特に柵の作成には時間がかかりました。 木材を切るところから、釘を打ち、装飾し、 その立て方まで皆で試行錯誤しながら頑張りました。さらに、感染予防対策のために、楽屋の配置やサーキュレーター(扇風機のようなもので空気を循環させる)の配置まで義務付けられており、随所で担当者の腕前が見れたことと思います。本来より長い準備期間のおかげで、手の込んだこともでき、団結が一層高まったと感じられました。 当日の流れ 当日になると、ついにこの日が来たと、まずどこへ行くか興奮気味に話しているクラスメイトも多く、皆楽しげな雰囲気でした。ですが、演技に入ると皆顔つきは一変。真剣な面持ちで、証言台へ立つ被告人、汗と共にハンマーを握る裁判長、無罪を勝ち取るべく熱弁を振るう弁護士、冷静に証拠を述べる検察官と演技は上出来、客入りも上々と来て、皆達...
2年A組:蘇我入鹿はそこにいるか
活動報告 古代の時代劇 高校2年A組では「蘇我入鹿はそこにいるか」という劇を行った。これは645年に起きた中大兄皇子・中臣鎌足らが蘇我入鹿を宮中にて暗殺し、蘇我氏を滅ぼした政変である。乙巳の変をモチーフとしたパロディ劇だ。乙巳の変という他の文化祭では類を見ないような題材を扱うことになった理由は、「題名がダジャレになっているから」であった。 大まかな話の流れ 当時、最高権力者であった蘇我入鹿は、自分より蹴鞠が強い者は埼玉へ流罪にするという理不尽な法を作った。ある日、近くで蹴鞠をしていた中大兄皇子と仲良くなった鎌足は、亀が入鹿にいじめられている所を見て、激怒し、入鹿暗殺計画を練り始めた。後日、竜宮城に入鹿がいることを知った鎌足たちは、いじめから救った亀に乗って竜宮城に向かい、暗殺を実行した。果たして成功したのか…? この劇はネタ要素が多く、分かるだけでも流行りの漫画の名言や、埼玉ディスり、その他小道具にまでもネタが散りばめられていたので、乙巳の変が分からない人でも楽しめる内容だ。 感想 文化祭本番の前日まで背景の色塗りをしていたため時間がなく、聞い...
3年E組:リケ恋。 ver.3.E
活動報告 高3理系が演劇してみた。 「理系が恋に落ちたので証明してみた。」ドラマ化や映画化もされたこの作品、ご存知の方は多いだろう。ゴリゴリの理系男女が織りなす恋模様をコミカルに描いた、山本アリフレッド様原作の大人気シリーズだ。 さて、ここで簡単に3年E組の紹介をしよう。 自称37期理系クラス代表の我々は、理数に長けているのは勿論のこと(ただし反例や外れ値は存在する)、とにかく「理系っぽい」。雑談をすれば端々に理数の専門用語が垣間見え、テニスボールを積み上げれば最密構造だと喜んでいる。 やるしかない。 なんと、我々は出版社様と原作者様の快諾をもぎ取ることに成功。公式公認の原作オマージュ演劇がここに爆誕したのである。 指数関数的成長の一週間  夏休みが明け、我々は思い出した。高3は忙しい。 気が付けば当日まで1週間、役者は未だ揃わず。…先が思いやられるなか、原作者様に公認いただいた自前の台本を片手に、我々の指数関数的成長が始まった。 熾烈な(?)説得合戦の結果、計20人が役者となり、隙間時間で台本の暗記と原作の履修を進めた。前日準備では、役者が...
中学演劇部:神様だってしらない
活動報告 中学演劇部文化祭公演 昨年はおこなうことができなかった文化祭公演を今年は2日間無事に完走することが出来ました。 コロナ感染対策など様々な制約の中、夏休み前から準備してきたものをこうして完成させることができ、とても達成感のある公演でした。 公演本番中、様々なトラブルもありましたが、部員全員落ち着いて対応し、たくさんのお客様がつくってくださった空気を巻き込んで、ひとつの作品としてよいものを完成させられたかなと思います。 次回公演も今回の反省を活かしてより良いものをつくってお見せしたいと思います。 これを見ている皆さんの中に、演劇部として、より進化した作品を一緒につくる新たな仲間がいることを願っています。待ってます!!
高校演劇部:会議よ永遠なれ
活動報告 当日までの様子 夏休みから、本格的に準備を始めました。今年は高校の部員が少なく、演技のアドバイスをしてくれる人もほとんどいないため、中学の部員たちからも意見を聞いて完成度を高めていきました。 当日 初日は朝一番ということもあったのか、あまりお客様が来ず、少し寂しかったです。ですが2日目は多くの人にご来場いただき、笑い声が講堂に響く楽しい公演となりました。

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