3年I組:和気I×I

 

企画紹介図をここに張る

企画概要

部門分類:娯楽

企画場所:3年I組教室

このご時世まだ縁日に行けそうにない
ですが、私たちは諦めません!射的や
輪投げ…楽しい一時を過ごしませんか…?
活動報告

備(装飾)
ざっくりとしたアイデアしか決まっていない状態で迎えてしまった文化祭準備。例年なら夏休みが勝負所になるのですが、高三の夏休みと言えば地獄の勉強の日々であり、クラスの42人のうち誰も「文化祭どうする?」なんて言い出せる余裕は全くありませんでした。しかしいざとなればエンジンがかかる渋幕生。文化祭二日前になり、一時的に文化祭モードに切り替えた生徒が多く、凝った教室の装飾から充実したブースさらには廊下に出すロッカーの広告や階段広告など、コロナ禍でもしっかり夏を連想させるムード作りに成功しました。ほとんど二日間で完成させた装飾でしたが、その様子に驚く下級生さえいるほど完成度の高いものとなりました。

備(ブース)
教室から机や椅子がなくなると共に、各ブースの設営が始まりました。教室前方にはもぐら叩き用に穴の開いたベニヤが立てられ、中央では射的の的が並べられました。また後方の輪投げを予定していた場所には球入れ用のコップと共に星型のハンガーが吊られるという予想外の変更がありながらも、それぞれ様々な調整を加えられ完成に近づいていきました。自分達も楽しんでしまいテストプレイをたくさん行いましたが、だからこそわかる注意点やコツを活かして当日はお客さんに高得点を取るためのアドバイスをするなど、スムーズな運営を行うことができました。

日~片付け
夏も終わりかけの9月でしたが、コロナ禍でもこの皆で創り上げた縁日で「夏」を味わうことが出来ました。鳴り響くピコピコハンマー、散乱する輪ゴム、暴走するピンポン球。ありがたいことにかなり繁盛していて教室はとても賑やかな雰囲気でした。もぐらたたきは特に白熱する人が多くピコピコハンマーが複数壊れるという事件もありましたが、同級生が来るともぐらを出す側も如何に翻弄するかで心を燃やしていたり、私達もお客さんと一緒になって楽しみました。充実した二日間でしたが終わるのはあっという間。興奮も冷めやらないまま、一時間もかからずに普段の教室の姿に戻り槐祭の魔法は解けてしまいました。

もぐらは手動で動かしていました!
浴衣を着て接客する生徒もいました
もぐらが動いている様子です

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