2年A組:蘇我入鹿はそこにいるか

 

企画紹介図をここに張る

企画概要

部門分類:演劇

企画場所:2年A組教室

時は 645年。運命的に出会った鎌足と皇子の行動
とは!? 蘇我入鹿はどこにいるのか…
これを見ないとあなたの夏は終わらない!!
活動報告

代の時代劇
高校2年A組では「蘇我入鹿はそこにいるか」という劇を行った。これは645年に起きた中大兄皇子・中臣鎌足らが蘇我入鹿を宮中にて暗殺し、蘇我氏を滅ぼした政変である。乙巳の変をモチーフとしたパロディ劇だ。乙巳の変という他の文化祭では類を見ないような題材を扱うことになった理由は、「題名がダジャレになっているから」であった。

まかな話の流れ
当時、最高権力者であった蘇我入鹿は、自分より蹴鞠が強い者は埼玉へ流罪にするという理不尽な法を作った。ある日、近くで蹴鞠をしていた中大兄皇子と仲良くなった鎌足は、亀が入鹿にいじめられている所を見て、激怒し、入鹿暗殺計画を練り始めた。後日、竜宮城に入鹿がいることを知った鎌足たちは、いじめから救った亀に乗って竜宮城に向かい、暗殺を実行した。果たして成功したのか…?
この劇はネタ要素が多く、分かるだけでも流行りの漫画の名言や、埼玉ディスり、その他小道具にまでもネタが散りばめられていたので、乙巳の変が分からない人でも楽しめる内容だ。


文化祭本番の前日まで背景の色塗りをしていたため時間がなく、聞いたところによるとリハーサルをしていなかったそうだ。正直、成功するか不安ではあったが、当日蓋を開けてみると大盛り上がり。ストーリーの細分にわたってネタを入れたことで多少カオスになったが、役者たちのアカデミー賞ばりの演技力で見事成功を収めた。

蘇我入鹿はそこにいるか
銅像を崇める中臣鎌足
こん中に日和ってる奴いる?いねぇよなぁ!

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