1年H組:叡智

 

企画紹介図をここに張る

企画概要

部門分類:娯楽

企画場所:1年H組教室

ーそこは、高校棟の最果てに位置する刑務所
1-Hーさあ、貴殿らに告ぐ。
その叡智を使いて、「脱出せよ」
活動報告

うこそ、「1-H」へ
ようこそ。ここは隔離された刑務所、「1-H」。極悪犯罪を犯した人が来る場所だ。そして、僕はここの所長だ。君が新しく来た囚人だね?そんなに怯えたような顔をしなくとも、僕は他の職員のように君をお粗末に扱ったりしないよ。…え?「私は何の罪も犯していないです」だって?ははは、そうだったか。つい最近、君のように冤罪でここに来た人達がいてね。あれは確か、9月の11,12日だったかな?その話もおいおい君にしてあげるよ。まあ、いくら君が冤罪だとしても、それを証明できるまで君はここにいることになるんだ。だから、軽くここの説明でもしようじゃないか。

化祭準備期間
実は、ここが出来たのはすごく最近のことなんだ。広告を作ったり、部屋の仕切りにするためにベニヤ板を立てたりしてて、そこそこ忙しかったかな?特に大変だったのは、雰囲気作りと簾の設置かな。まず、雰囲気づくりでは、塗装されていないコンクリートの壁の感じを醸し出そうと、灰色の紙を張ろうと思ったんだが、中々見つからなくてね。結局自分たちで塗ることになった。かなり面積が広かったから、凄く時間が掛かったな。あと、簾の設置。当初はテープで固定する予定だったんだけど、自重が重かったり、そもそも簾にくっつかなかったりで失敗したんだ。結局、部屋に紐をかけてS字フックで引っかけて固定したんだけどね。

化祭当日
さて、次は冤罪で来た人について話そうか。実は、うちの看守の中に真相に気付いた人がいて、彼らを逃がそうとしたんだ。でも、直接交渉しても自分が捕まってしまうし、立場上彼らに直接言うことはできないと思ったから、娯楽という名目で彼らに謎を解かせることにした。まず、証拠品である、犯人の名前が暗示されたダイイングメッセージを箱の中に入れ、南京錠をかける。次に、数字が答えになる問題を何個か用意して、その数字を組み合わせることでロック番号が分かるようにしたんだ。結局彼は無事に脱出することが出来た。…さて、話はこんなところでいいかな?それじゃあ、君とはここでお別れだ。良い刑務所生活を送ってくれ。検討を祈るよ。

簾を設置している写真。
問題を解いている写真。
南京錠を開けている写真。

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