1年A組:PrIson BreAk

 

企画紹介図をここに張る

企画概要

部門分類:体験

企画場所:1年A組教室

冤罪を証明するべく、君は謎を解いていく。
鉄格子も法律も価値観もすべてbreakした
その先の景色を、君も見てみないか。
活動報告

画概要
1年A組の企画は「PrIson BreAk」
謎解き型の体験企画です。第一ステージと第二ステージに分け、1団体にじっくり体験してもらう形としました。
第一ステージは独房をモチーフにし、そこから出ると第二ステージ。シビアな時間制限の中で謎を解いてもらいました。
企画立ち上げの時期に文化祭係が2週間ほど休みとなりましたが、なんとかクラスが団結して、良い企画を立ち上げることができました。

前準備
クラスを装飾班・買い出し班・設営班・クイズ班に分け、それぞれが考えて行動・連携できるようにし、企画準備を進めました。
夏休みは装飾班を中心に、廊下広告やロッカー広告を完成に近づけ、暑い中買い出し班にも買い出しに行ってもらいました。
夏休み後は例年と違い、午前中の作業を1週間弱続ける長期戦となりました。クイズ班発案「迫りくる壁」の制作や、本格的な設営が始まりました。机の下に角材の端材を用い、更にその下にキャスターを付け安定させ、壁は段ボールで制作しました。
教室装飾は英字新聞を大量に使い、雰囲気に合った装飾が完成しました。

化祭当日・反省
当日は一般公開や保護者公開はせず、生徒のみ公開の二日間となりました。1年A組は4階の端に位置する秘境学級だったのですが、生徒限定公開にしては多くの人がいらっしゃいまして、予想以上に盛り上がっていました。
第一ステージに一団体あたり10分程時間を費やしてしまい、回転効率が悪化してしまったことが反省点ではありますが、コロナ禍においても達成感を味わえる文化祭となりました。
今年度も無事に文化祭が開催できたことに感謝すると共に、来年度以降、一般公開が無事でき、今年度以上の盛り上がりが見られることを祈っています。

企画最大のギミック「迫りくる壁」制作
第一ステージ制作
第二ステージ謎解き中

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