2年5組:千葉先生を怒らせたい

 

企画紹介図をここに張る

企画概要

部門分類:映像

企画場所:2年5組教室

みなさんは千葉先生が怒ったところを見たこ
とがありますか?私たち天才集団2‐5が千
葉先生を怒らせてみせましょう。
活動報告

化祭準備を始めて
私たちの文化祭準備はとても大変でした。何故なら企画を途中で変えたからです。その一部始終を説明します。最初の企画内容は、企画名通り千葉先生を怒らせるというコメディ映像でした。ちゃんと買い出しに行き、セリフも考え、撮影もしていたのですが、そんな時一つの問題が上がりました。撮影中、動画に声があまり入らない事が発覚するのです。このせいで何度も撮り直したりと、無駄な労力を割くはめになります。この時はまだ休校が延長することも知らなかった為、終わらないのでは、と不安に思いました。そこで撮影二日目、動画の編集者が動画の内容を変えるのはどうか、と提案してきました。

化祭準備を進めて
変更案であったのが、今回の文化祭で流した日常のスーパープレイ集という内容でした。原案と比べ声を入れる必要性が少なく、新しい道具も買わなくて良い点、軌道修正にはうってつけの案でした。しかし、よくよく考えてみるとこの企画内容は企画審査に出しておらず、文化祭実行委員会のゴーサインを貰っていない、いわば許可ゼロな状態の案でした。流すことに不安を感じた私たちは、そこで元の案と変更案、どちらも提供しよう、という結論に至りました。それなら無許可でも名前詐欺でも何でもないと考えたのです。ただ、このことを決めたその当日に事件が起こりました。編集者がコメディ動画の録画を消したのです。

機を乗り越え本番へ
クラス係、文化祭委員共々慌てましたね。もうこうなってしまった限り、文化祭担当の先生に言うしかありません。タイムリミット迫る中怒られる覚悟で出向いてみると、後日文化祭実行委員会の人が行く、とだけ言われ、とりあえずは一安心しました。そして、結果的にはちゃんと企画が通り、企画名詐欺とはなってしまいましたが、本番ではそのクオリティーと手の込んだ内装・外装のおかげで十分盛り上がったと思います。当初予定していた企画とは一転、二転ほどした二年五組の文化祭でしたが、エンドラインに立った今見返してみると、とっても楽しく成功した二日間だったと思います。

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