クラス企画

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3年F組:容疑者たちはかく語りき

活動報告 今企画について " 誰がアイツを殺したのか。ほかのヤツラは何を考えているのか。私たちはどこへ行くのだろうか――  私たち3年F組はお互いの思惑を推理しあう会話型ミステリ・マーダーミステリーを実施しました。中一から6回目、高一からは3回目となる今回の文化祭。緻密なゲームバランス(最重要)やゲームに用いる小道具、装飾(これらも重要)のクオリティの高さが発揮され、集大成にふさわしい超最高な文化祭企画となったのではないのでしょうか、と思います。  以降、本企画のスーパー最高見どころポイントを紹介していきたいと思います。" スーパー最高見所ポイント "ポイント①シナリオが“良”  シナリオが非常に“良”でした。時間・労力をかけ、ハイクオリティに仕上がりました。テストプレイしたF組生徒も、文化祭当日来場してくれた方々も、プレイ中非常に楽しそうでした。大感謝toシナリオ班です。  ポイント②装飾・デザイン  高3にもなると小道具をラミネート加工できる!受付システムが非常に見やすい!壁紙を買える!活字のような字がフリーハンドで書ける!木材加工が上手い...
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2年5組:千葉先生を怒らせたい

活動報告 文化祭準備を始めて 私たちの文化祭準備はとても大変でした。何故なら企画を途中で変えたからです。その一部始終を説明します。最初の企画内容は、企画名通り千葉先生を怒らせるというコメディ映像でした。ちゃんと買い出しに行き、セリフも考え、撮影もしていたのですが、そんな時一つの問題が上がりました。撮影中、動画に声があまり入らない事が発覚するのです。このせいで何度も撮り直したりと、無駄な労力を割くはめになります。この時はまだ休校が延長することも知らなかった為、終わらないのでは、と不安に思いました。そこで撮影二日目、動画の編集者が動画の内容を変えるのはどうか、と提案してきました。 文化祭準備を進めて 変更案であったのが、今回の文化祭で流した日常のスーパープレイ集という内容でした。原案と比べ声を入れる必要性が少なく、新しい道具も買わなくて良い点、軌道修正にはうってつけの案でした。しかし、よくよく考えてみるとこの企画内容は企画審査に出しておらず、文化祭実行委員会のゴーサインを貰っていない、いわば許可ゼロな状態の案でした。流すことに不安を感じた私たちは、そこで元の...
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2年4組:渋幕のスポーツ王は俺だ!!

活動報告 準備 夏休みから9月にかけて準備をしました。セットが大掛かりだったこともあり、夏休みの準備は係ごとにそれなりの日数をかけて行いました。夏休みにクラスで協力して作業を進めたので、9月の準備を比較的楽に行うことができました。その分クオリティーを上げることができたのでよかったと思います。 当日 初日はお客さんが312人来てくれました。(再入場含む)そのため、6時間にわたって暇な時間が全くありませんでした。また、アルコール消毒や、窓あけ、サーキュレーターなども常時行うことができたので、上出来だったと思います。ほぼ万全な準備で迎えることができた2日目は、始めてから20分も経たないうちに不慮のアクシデントが起こってしまいました。窓ガラスを割ってしまったというものです。これによりその時点で企画中止となり、4組の企画は終了しました... 企画に来場してくれた人には感謝の気持ちでいっぱいです。 ~次に向けて~改善点1 今回の企画では、窓ガラスの事故も含め、安全性が大きな問題となっていました。今回、事前に蛍光灯には防護のフィルムを付けていたのですが、バッ...
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1年E組:目指せビリオネア!

活動報告 1E全員で協力した文化祭 それでは、私たち1年E組の文化祭クラス企画についての報告をしたいと思います。まず、私たち1年E組は「目指せビリオネア!!」という企画名のもと、疑似カジノを実施しました。具体的に言うと、3つのブース(ルーレット、ブラックジャック、ポーカー)を用意しお客様にお金の大切さや投資の難しさを体験していただきました。結果として、たくさんのお客様にご来場いただき、満足して文化祭が実施できたと思います。 準備期間中の取り組み しかしながら、このようにクラス企画が成功するまでにはいくつかの壁がありました。なんといっても、gグループ(高入組)で初めての文化祭ともあって、「はたして当日までに作業が間に合うのか」や「当日どのくらいお客様がいらしてくれるのか」など気になる点や不安要素が多く存在したからです。また、係ごとでまとまって作業はしていたものの、全体として作業の進行具合を共有できていなかったのも事実です。しかし、一人一人がそれぞれ自分の役割を把握し、責任を持って作業に取り組んでくれました。今回の文化祭の準備期間を通してクラスの絆や一体感、...
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2年6組:ピタゴラ米騒動

活動報告 奮闘〜文化祭の成功〜 2年6組では、ピタゴラ米騒動という映像劇に取り組みました。近年の子供に多く見られる、いわゆる「中二病」の主人公、昔ながらの将軍様、全子供の宿敵である母親、などなど多くの登場人物が世界で1つだけのピタゴラによって運命を狂わされる(?)コメディ劇?となっています。映像関連や、クラスの装飾を中心に行う演劇班、また、生徒自ら考案したピタゴラの作成を中心に行うピタゴラ班の2つに分担し、作業を進めました。演劇班は衣装、小道具、編集、脚本それら全てを行いました。ピタゴラ班では、身近な物を利用してたくさん失敗しながらも完成させました。クラスの親睦を深めることができ、とても良い経験がなりました。
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1年I組:縁日

活動報告 文化祭の成功を祝って 今年の文化祭は例年と違う点が多く生徒としても、戸惑う場面が多々ありましたが何事もなく終えられた事を嬉しく思います。 私たちのクラス1年I組では縁日を行いました。夏休み中の作業の進行はほとんどせず無事に企画を行うことができるのか不安になっていましたが準備期間が6日間あったおかげでなんとかなりました。そういう点ではこの変則的な日程に助けられた事になります。 文化祭当日は忙しすぎない程度に人が入り、時間によっては暇すぎてクラスの人たちで遊び始めてしまう場面などがありましたが、かなり贔屓目に見て大成功だったと言えるでしょう。文化祭お疲れ様でした。